堅実FX低レバレッジならドル円102円台で買い、109円で売ることが可能。

ども。投資軍師かんべえです。

先日、ドル円が109円突破しましたね。

年始102円~103円台でしっかり買っていたので、大きく値幅を取ることができました。

今回は改めて、実践している堅実FX投資のメリットについて振り返りたいと思います。

米ドル投資のやり方 基本はレバレッジ2倍以内

米ドルに焦点を置くと、以下の手法で実践しています。

米ドル投資法
  • レバレッジは2倍以内
  • 取引単位は500ドル(資金力に合わせて200ドル~1000ドル)
  • 最小取引単位が小さく、スワップ金利が高く、スプレッドの狭い口座を使う
  • おすすめ口座は1ドルから取引ができる「SBI FXトレード」、1000ドル単位で良ければLIGHT FX等。(⇒FX口座比較を見る
  • ドル円が0.2円~0.5円下がるごとに買い増しをしていく
  • 暴落時には特に大きく買えるように
  • ドル円が0.5円~2円上がるごとに利確もしていく
  • 少しずつ投資資金を増やしていき、コツコツ利益を積み上げていく

参考:FXで米ドル積立投資を1年間続けてみた結果

ポイントは「レバレッジ2倍以内に抑えること」「暴落時には特に大きく買う」という点です。

ドル円はここ数年100円~120円を推移しており、下がっても、上がっています。

ですので、現状、この手法で、下がっては買い、上がっては売るといった、単純なトレードで利益をコツコツ積み上げることができています。

どうしても、ハイレバトレードにあこがれてしまいますが、急がば回れです。

ハイレバトレードは平常時の利益は大きいかもしれませんが、大変動時に一気に今までの利益以上に損をしてしまいます。冷静さを失い、ドテン売り、往復ビンタ等、年間を通してトータルプラスになることができている人はほとんどいません。

ハイレバトレードでなかなかうまく行かない方は、堅実トレードも同時並行でも実践してほしいですね。

また、小刻みにトレードができるように1通貨から取引ができる「SBI FXトレードを使うのがおすすめです。1000通貨でもいいですが、長期的に暴落してきたときに、ナンピンをするのがむずかしくなってきますからね。

私は500ドル単位がちょうどいいと思います。そういう意味で100ドル単位で取引ができる口座が良いでしょう。

ドル円102円台に暴落したときもしっかり買える

さて、実践結果ですが、年始にドル円は102円まで下げていました。

ドル円チャート

このように昨年からドル円は下落を続けていました。

そして、2021年には102円まで暴落、100円割れも起きるだろうと騒がれていました。

こんな時こそ、低レバトレードが効果を発揮します。

暴落時こそ大きく買う投資法で買い増しを続けました。

このように、102円台でも冷静に買うことができます。

含み損は増えていますが、レバレッジが低いので、まだまだ買う余裕があるというわけです。

こういった、下落時にしっかり買えるのが低レバの魅力ですね。

参考記事

そして、109円へ高騰!値幅を大きく利確

そして、上記チャートにもある通り、ドル円はその後、大きく回復しました。

もちろん、結果論ではありますが、上がるまでじっとスワップを貯めながら待てるというわけです。

ドル円買い利確

104円あたりから少しずつ利確し、107円~109円で多めに利確しています。まだ上昇する余地があるとみて保有しながら次の暴落を待つという感じです。

値幅は5円以上とることができ、利益もバカにならないというわけです。

そして、また下がってきたら、買いを仕込み、上がるまで待つ。

この単純な繰り返しで資産運用してるという感じですね。

もちろん、動かなければ、利益は出ないのですが、その時は焦らず、じっくりスワップを貯めて待つというわけです。

参考記事

まとめ

以上、堅実トレードのメリットを改めてご紹介しました。

ハイレバトレードで疲れた方、なかなか利益が安定しない方は、一度、この堅実投資も実践してみてください。同時並行でも良いと思います。

FXというよりかは外貨積立投資といった感じですが、FXなら取引コストもほとんどありませんので、おすすめですね。

低レバFXのメリット まとめ
  • ストレスがない
  • 大変動時がチャンスに
  • 冷静な判断ができる
  • 堅実な資産運用になる
  • 塩漬けになってもいつかは勝てる可能性が高い
  • デメリットは暇なこと

以上、お役にたてれば幸いです。

初心者の方はまずはレバレッジ1倍で100ドル単位で取引してみてください。

STEP2「米ドル投資 毎月100ドルずつ少額投資を始める」