円高・株安トレンドに突入か?南アフリカ変異株の影響なのか?【相場振り返り2021年11月22日~26日】

日経平均、NYダウ大暴落の週末でした。下落トレンド突入か!?

ども。投資軍師かんべえです。

先週金曜日、久々に大きな下落がありましたね。

いつものような一時的な下落とは一味違うような気もしますが・・・。

では、相場とトレードを振り返りたいと思います。

南アフリカ変異株の影響なのか?日経平均も1000円近く暴落

まずは、相場を振り返ってみましょう。

日経平均株価です。

日経平均

参考:SBI証券

3万円近くあった日経平均ですが、27,000円台まで暴落。岸田ショック時の安値を更新するところまできています。

続いてNYダウ

参考:SBI証券

NYダウも暴落しています。1000ドル近い暴落を見せています。

きっかけは、南アフリカの変異株オミクロン株により、渡航禁止等の措置が取られ、またロックダウン等が行われるのではないかとの懸念からのようです。

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ドル円、ユーロ円もみてみましょう。

ドル円チャートです。リスクオフから円高にはなっていますが・・・、まだまだ高い気はしますね。

ユーロ円チャートです。

こちらは、以前より、欧州でコロナが増え始めており、ジワジワ下がっておりました。

金曜日も大きく下がり、127円台を見せています。

今後の見通しは個別に後述いたしますが、まだまだ全体としては高値かな?と思っております。

では、トレードを振り返ってみましょう。

トレード振り返り・今後の投資プラン

以下のトレードについて振り返ります。

  • ドル円買いユーロ円売り両建て
  • 南アフリカランドスワップ投資
  • メキシコペソスワップ投資
  • トルコリラスワップ投資

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法

ドル円買いはほとんど利確し、ユーロ円売りの含み損を耐えている状態でしたが、ようやく、利益が出始めてきました。

手法解説はこちら⇒FX両建てはドル円買いユーロ円売り両建て戦法の方がおすすめできる。

133円を天井に少しずつ下がり始めて、128円あたりから、本格的に利確ができています。

円高になるまでスワップを貯めながらじっくり待ち、円高時に利確をすることができています。

133円まで上がったときはちょっと想定外でしたが、なんとか、ルール通り運用ができていますね。

ドル円買いも少し利確できています。

115円超えきたところで、少し利確しています。

現在の残高です。

9万ユーロくらいあったユーロ円売りですが、7万ユーロ台まで利確しています。

明日以降、また大きく下がってくれると、利益が大きくとれそうです。

ポジション軽くできていますので、このまま反発となっても、仕込めますね。

ドル円買いはほとんど利確できてしまっていて、これ以上上がってくれても・・・という感じではあります。

ドル円買いユーロ円売り 今後のプラン

ドル円ですが、そもそも高すぎる状態にあると考えています。

年初は102円でしたからね。長期チャートを見てみましょう。

個人的には想定レンジを幅広くとった方が良いと考えています。

またコロナ、ロックダウン、となると、2年前のコロナショック並みの暴落があってもおかしくありません。経済対策出し尽くした感もありますので、果たして、また金融緩和や補助金を強めれるかどうか・・・。

個人的なプランとしては、110円割れあたりまでは買わず、110円割れあたりから、コツコツ買っていきたいと思います。大きく買うのは105円割れあたりからでしょう。

一瞬の暴落もあるかもしれませんので、指値はしっかりと仕掛けておきたいですね。

一方、ユーロ円売りですが、明日も下がってくれれば、コツコツ利確、、120円割れあたりまで言った場合は・・・3~4万ユーロくらいまでポジションを減らしたいと思いますが・・・。

逆に上がってきた場合ですが、こちらもレンジは広めに、130円後半あたりまでは売らない予定です。せっかくなので、もう少し利確したいところですね。

ドル円⇒110円割れあたりから買い始める。100円割れも視野に。
ユーロ円⇒引き続きコツコツ利確。120円割れあたりでポジション半分くらいまで減らせれば。上昇なら130円後半から売り始める。

手法解説はこちら⇒FX両建てはドル円買いユーロ円売り両建て戦法の方がおすすめできる。

南アフリカランドスワップ投資

続いて、南アフリカランドも見てみましょう。

新型コロナの影響もあり、大きく下げています。

チャートを見てみましょう。

南アフリカランド

コロナショック時に5円台まで暴落、その後、8円前で回復してくれた優良通貨ですが、今回の暴落でまた6円台まで下がりました。

南アフリカランド投資は堅実にレバレッジを低く、暴落時に大きく買う投資法を実践しています。

プランでは7円割れあたりから買っていく感じで考えていました。

8円台ある程度利確ができているので、買う余裕は十分あります。

参考:南アフリカランド8.1円突破!良質通貨!これまでの投資を振り返る

まずは、SBIFXトレード口座ですが

3000ランドずつ買っていっています。

現状の残高はこのような感じです。8円台では33万ランドくらいありましたので、大分減っています。

続いて新口座LIGHTFXの方ですが

こちらも買い始めています。

まだ、12,000ランドほどです。トータルでも含み益の状況です。

南アフリカランド投資は歴史が古く2015年あたりから始めていまして、その時はSBIFXトレードを使っていたのですが、数年前より、専用の口座のLIGHT FXに切り替えています。

こちらの方がスワップが高いというのが理由ですね。徐々に切り替えることができればと思っていますが・・・。

さて、ルール通り買いをいれていますが、まだまだ本格的に買うのは先に予定です。

やはり、6円割れくらいからでしょうか・・・。

新興国通貨は大暴落が定期的にありますので、想定レンジは大きくとっておくのが良いでしょう。

市場最安値も視野に、レバレッジ管理していきたいと思います。

7円割れあたりからコツコツ買っていき、6円前半くらいでレバレッジ2倍になるくらいのイメージで買っていく予定。一瞬の暴落もあるので指値をしっかり入れておきます。

南アフリカランド堅実投資法の解説はこちら⇒STEP8「南アフリカランド堅実スワップ投資法」

メキシコペソスワップ投資

続いてメキシコペソです。

こちらも下落しています。

5.1円台まで下がり、戻しています。

こちらもルール通りで、プランとしては5円割れあたりから本格的に買っていきたいと思っています。

残高ですがこのようになっています。

メキシコペソ残高

また、44,000ペソしか保有しておらず、レバレッジも1倍以下です。

5円割れあたりから本格的に買っていく予定。

メキシコペソ堅実投資法の解説はこちら⇒STEP9「メキシコペソ堅実スワップ投資法」

トルコリラスワップ投資

トルコリラはちょっとどうしようもない状態ですね。

利下げの影響もあり、下げ続けています。8円台から少し回復していますが、果たして・・・。

含み損も100万を超えています。

こちらも一応ルール通り、暴落時にのみ買う戦法ですが、買う量も少なめとしています。

参考:トルコリラ長期保有塩漬けの出口戦略を改めて考える。現在のスワップ利回りも検証

塩漬け系のVIXETFは?

こちらも余談ですが、以前として塩漬け保有していますので公開。

過去の失敗、過去の負債といった感じですが、損切りはせず持ち続けています。

このまま確かに下落が続き、日経平均2万円割れとなれば、Wインバースの方はある程度目途がつくかもしれませんね・・・。

このように、わけのわからないもの、すぐに簡単に金持ちになろうとする思考は失敗を招きますので、皆様もご注意を。暴落時に利益を得るなら、今のところユーロ円売りが良いと考えています。

参考:これまで失敗してきた投資を振り返ってみます。

総評

円高となり、ユーロ円売りの利確ができて、とても良い感じです。

その他、ドル円買いもほとんど利確していますから、仕込む準備は万端といったところですね。

南アフリカランド、メキシコペソも順調な感じで、ルール通り進めていこうと思います。

今後の見通し

明日以降、非常に相場が気になります。

大暴落があるかもしれません。

ただ、思い出してほしいのは、2020年の大暴落後の全戻しです。

基本的には暴落はチャンスだと思って、買っていきたいと思っていますが・・・。

ただ、既に、経済対策は出し切った感じで、これ以上、金融緩和をしても、効果がないと思われ、本格的にベア相場になるかもしれません。

暴落は基本的には買いで正解だった今まですが・・・果たして。

いずれにしても、堅実投資は大変動時に強いですね。明日以降も指値をしっかり仕込んで、一瞬の暴落、戻し、で利益を得つつ、大きな動きを待ちたいと思います。

ではでは。リスクが高まってきていますので、レバレッジ管理には十分ご注意を。投資はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

ご不明点はLINE@もお役立てください。

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