なぜメキシコペソ投資はレバレッジ1倍がおすすめなのか?

ども。投資軍師のかんべえです。

最近、Twitterでちょくちょくつぶやいていますが、メキシコペソ投資では平常時はレバレッジ1倍以下で運用しています。

ですが、やはり、あまり参考にしてくれる人はおらず、安定時にレバレッジをかけてしまっている人が多いようです。レバレッジをかければ、スワップ金利を多く得ることができますからね。

安定期間が比較的長いメキシコペソですので、その手法も考えられますが、やはりおすすめはできません。

今回は改めてメキシコペソ堅実投資について書きたいと思います。

実践中のメキシコペソFX堅実投資法

現在実践中のメキシコペソ投資手法は以下の通りです。

  • レバレッジは1~2倍程度に抑える(口座に10万円預けたのであれば20,000ペソ~40,000ペソほど)
  • 平常時はレバレッジ1倍以下、暴落時にレバレッジ2倍になるくらいが理想
  • メキシコペソの価格が下がればレバレッジの範囲内で買いポジションを少し増やし、スワップ金利を増やす(最初は2,000ペソずつ投資)
  • 特に暴落があった時には大きく買う
  • メキシコペソの価格が上がれば、少し決済し、為替差益も得る
  • 以上を繰り返しながら口座の入金額も余裕資金で増やしつつ基本買いポジションも増やしていく

取引単位は2000ペソずつ、スワップの高い口座を使い、下がっては買い、上がっては売っていくのですが、平常時はレバレッジ1倍に抑えます。

そして、暴落時には大きく買い、レバレッジ2倍くらいまでを目安に買うという手法です。

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なぜメキシコペソFX投資はレバレッジ1倍がおすすめなのか?

では、なぜメキシコペソ投資はレバレッジ1倍をおすすめしているのかというと

暴落する

からですね。

先日も5.5円⇒4.2円までの暴落がありました。20%以上の暴落です。

また、2016年には8円台⇒5円台への暴落50%近くの暴落です。

そして、長期的には下落トレンドです。

つまり、ずっと保有していても戻ってこない可能性があるわけです。

スワップが高くても含み損がそれを上回ってしまい、塩漬けになってしまっては意味がありません。

長期的にもプラスになるためには暴落時の安値で買う必要があるわけです。

レバレッジ2倍だと問題ないか?

レバレッジ2倍くらいなら上げても良いと思うかもしれません。

ただ、その場合、暴落時に何もできなくなってしまいます。

5円⇒4円の暴落であれば、レバレッジ2倍ではロスカットはされません。

しかし、安値で買うには余力が厳しくなります。

どこまで下がるかわからない状態ですから、平常時でレバレッジ2倍だとなかなか思い切って変えないでしょう。

レバレッジ1倍ならチャンスをものにできる

レバレッジ1倍でしたら暴落もそこまで気になりません。

むしろ、チャンスであると考えられます。

先日のブログでも書きましたが、5.5円⇒4.2円の暴落の際、余裕を持って買うことができました。

メキシコペソ買い約定履歴

4.3円までですか買うことができ、平均取得単価もかなり下げることができました。

結果として、5円台まで回復し、またポジションを軽くし、次の暴落に備えることができます。

スワップは副次的にはなりますが、戻るまではレバレッジ2倍で保有するわけですからそれなりにスワップも入ります。

含み益+スワップの両得を得ることができるというわけですね。

詳しくは過去記事も参考に。

参考:メキシコペソ円が4.8円まで回復!暴落時に買う堅実投資法はうまくいくのか?

メキシコペソ堅実投資法を続けていきます。

まあ、じっくりです。暴落がない年もあるわけですから、1年間ほとんど取引がない可能性もあります。

ですが、それでいいんです。投資に刺激を求めてしまうと、どうしてもギャンブル投資となってよくありません。

退屈を耐えれるか?これが長期トータルで資産を増やすためのコツであると私は思います。

以上、少しでもお役に立てれば幸いです。

⇒メキシコペソスワップ投資法はこちら

⇒メキシコペソにおすすめ口座まとめはこちら