円買い介入なるか!?24年前の再現を期待。売りのチャンスか?

円買い介入の可能性が高まっているようです

ども。投資軍師かんべえです。

前回のブログ「1ドル145円突破!24年前の調整再現を待つ逆張り戦略を継続中です。」でも書きましたが、円買い介入の可能性が高まっているようです。

要人発言:やるときは間髪入れずに瞬時にやる

神田財務官による介入発言が目立ってきました。

レートチェック等、具体的に為替介入をするという姿勢がみられるようです。

ただ、どのくらい円安になれば行うのか?どれだけの希望なのか?本当にするのかもまだ不透明です。

為替は円高に動く

要人の発言を受けて、為替も動いています。

SBI証券ドル円チャート

 

SBI証券ユーロ円チャート

ドル円、ユーロ円ともに1円~2円円高に動いています。

とはいえ、まだまだ本当に介入するのかも懐疑的なのか、そこまで円高にはなっていません。

24年前の再現があるなら売りが勝率が高いか

前回のブログ「1ドル145円突破!24年前の調整再現を待つ逆張り戦略を継続中です。」でも書きましたが、24年前も同様に介入がきっかけで、円高に動きました。

見比べてみますとこのような感じです。

24年前は為替介入で130円台に。その後、ロシアデフォルト等もあり100円台まで暴落したそうです。

今回も同様にあり得るのではないか?

暴落を狙いユーロ円売りを仕込んでいます

繰り返しですが、24年前の再現を狙い、ユーロ円売りを仕込んでいます。

24年前のように調整してくれれば、20円前後の値幅も夢ではありません。

手法は以下を参考に。あくまでもレバレッジは低くです。

ユーロ円売り円高対策投資法
  • FX口座は1通貨から取引ができ、ユーロ円売りスワップがプラスの「SBI FXトレード」を使う
  • 取引単位は300~500ユーロずつ
  • レバレッジは2倍以内(150円超はもちろん過去最高値も意識)
  • 0.2~0.5円上がるたびに売りを仕掛けておく(指値注文を並べておく)
  • ユーロ円が大きく上昇したときは多めに売る
  • ユーロ円が下がるまでスワップ金利を貯める
  • 0.5円~5円ほど下落してきたらユーロ円売りを決済していく
  • 以上を繰り返す

STEP3「ユーロ円売りで円高対策」

また、ユーロ圏はギリシャデフォルト問題や英国EU離脱等、過去にも経済ショック的な出来事が起きやすい印象です。なんらかのきっかけでまたユーロ安にもなりやすいとみています。

なかなかここまで円安になることはないので、投資のチャンスなのでは?と思っています。

とはいえ、9月21日FOMCで利上げの可能性、さらなる円安も

とはいえ、米国の利上げもさらに進むとの観測あり、円安ドル高に動きやすくもなっています。

10年債利回りも上昇しており、また、指値オペの可能性もありますので、円買い介入しつつも、また紙幣を発行してしまっては、意味がないなと。

日銀の政策にも限界が来ているのかもしれません。

結局のところ、どちらに動くのかは全く分かりません。ただ、長期チャートを見ても、今は割高、下がる可能性は高めかなと思っていますのでその方針で行きます。

投資方針 まとめ

あくまで投資は自己責任なので、参考程度にとどめてください。

  • 24年前と同様、為替介入の可能性が高まっている
  • 長期チャートを見ても割高の状況で売りは勝率が高そう
  • マイナススワップの小さいユーロ円売りで円高対策を行う
  • レバレッジは2倍以内で、あくまで堅実に

このような感じで引き続き運用していこうと思っています。果たしてどちらへ動くのか?注目していきましょう。

ご不明点はLINE@もお役立てください。

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