下落トレンド突入か!?と思って追いかけて売ると痛いめにあいます。

ども。投資軍師のかんべえです。

為替相場、乱高下が続いていますね。

9月21日~23日にかけて、ドル円は一時104円割れ、ユーロ円も122円割れ近くまで、下がりましたが、また反発しています。

相場とトレード結果を振り返りたいと思います。

1ドル104円割れまで!チャート振り返り

まずはチャートを振り返ってみます。

ドル円チャートです。


(参照元:SBI証券ドル円チャート

104円ぎりぎり割れたところまで下落、そして、反発し、現在は105円台です。

続いてユーロ円

弱いユーロが戻ってきたのか、122.5円あたりまで下落していますね。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法順調です♪

トレードを振り返ります。

仕込んでいたユーロ円売りを利確しつつ、ドル円買いのポジションを増やしています。

約定履歴を見る

では、約定履歴を詳しく見ていきましょう。

まずはユーロ円売り。

どこまで下がるかわかりませんので、少しずつ利確していっています。一気に利確してしまいますと、本格的な暴落・下落トレンドが来た時、利益をとれませんからね。

焦らずじっくり利確です。

続いてドル円買いです。

104円前半で多めに買うことができました。その後の反発で一部利確。短期トレードも加えています。

やはり、一瞬の暴落後の戻りというのは多く起きますね。指値注文をしっかりと仕込んでおくことが大事です

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法は順調といった感じですね。

参考: STEP5「ドル円買いユーロ円売り両建て戦法」

追いかけ注文は厳禁!下落してから売るのはリスクが高い

さて、下落が始まると、ついつい、ここから大暴落・下落トレンドが始まると、勝手に決め込んで、追いかけて売る人が多いです。

ドル円チャートを見てみますと・・・

104円割れに近づくと、これはヤバい・・・100円割れも来るぞ、と思い、追いかけてドル円ショートを仕掛ける人がTwitterでも多くみられました。

ですが、追いかけ注文はNGです。

私もTwitterで、警告しましたが・・・

案の定、ドルは反発して、105円台となりました。

下落が始まったので、104円前半でドテン売りをして、さらに、上がってきてしまって、往復ビンタを食らった人は多いのかもしれませんね。

もちろん、結果論です。このまま下落が始まるパターンもあります。

ですが、ほとんどの場合、大きな下落の後はある程度の戻りが起きます。

ですので、追いかけて売りを入れたりするとろくなことがないわけです。
(参考:追いかけて注文するとやはり損をする(損をしないトレードが大事)

もちろん、10回に1回は、大暴落の始まりで売ることができるかもしれません。

しかし、そのようなトレードをしていますと、トータルでは損をするでしょう。

仮に大暴落に乗れなくても、損はしない、わけです。

ウォーレンバフェットも言うように、「得を取れない」より「損をしない」を優先することが、長く投資で資産を増やしていくために大切なことだと感じています。

引き続き相場に併せて淡々とトレード

私の場合、堅実投資でレバレッジも2倍以内に抑えていますので、相場を予想する必要はありません。

このまま下がるのであれば、仕込んでいたユーロ円売りを利確しつつ、ドル円買いを増やしていきます。

仮に上がるのであれば、買えたドル円を利確しつつ、ユーロ円売りを仕込む(124円あたりから)と思っています。

まあ、コロナ以降の大きな調整がないので、大きな暴落は来ると思っていますが・・・

予想はせず、淡々と堅実トレードを続けていきましょう。

ではでは。

※「ドル円買いユーロ円売り両建て戦法」はこちらで解説。

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