ユーロ円ショートのタイミングはどこなのか?

ども。投資軍師のかんべえです。

なかなか円安トレンドが終わらずですね。

ルール通り、円高対策のユーロ円売りを仕込んでいっています。
(参考:STEP3「ユーロ円売りで円高対策」)

LINE@相談オープンチャットをやっていますと、よく、ユーロ円を何円から売りますか?といった質問を頂きます。

今回はユーロ円ショートのタイミングを考えてみたいと思います。

ユーロ円ショートのタイミングは?⇒全く分かりません

ユーロ円を何円から売れば良いのか?

全く分かりません。

恐らく誰もわからないでしょう。

個人的には120円が一つの目安でしたが、現在はとまらず126円近くまで上昇しています。


(参照元:SBI証券ユーロ円チャート

あれだけ弱かったユーロが最近は息を吹き返しています。

米国の利下げも影響していると思いますが、なかなか予想はできなかったと思いますね。

ユーロ円ショートのタイミングはわからなくても問題なし

ただ、ユーロ円ショートのタイミングはわからなくていいです。

なぜなら、ルール通りレバレッジを低く、売り指値を仕掛けておくだけなので、予想をする必要がないからです。

このように私は500ユーロ単位で売り指値を仕掛けています。

ユーロ円売り

小刻みに、小lotですが、500ユーロ単位で指値注文していますので、一瞬の高騰もしっかりと売ることができます。

レバレッジを低くしていますので、ロスカットの心配がないように。

さすがに130円を超えてきますと、追加入金はしようと思っていますが・・・。

小lotだと利益が小さい?

500ユーロ単位ですと、確かに利益は小さいです。

1円の値幅を取れたとしても、500円しか利益が出ません。

ですので、タイミングよく天井付近で、10,000ユーロくらい売ったほうが良いと思う人もいるかもしれません。

しかし、まず、天井がどこかわかりません。

120円だと思ってたら、126円まで上げていますし、130円まで上がるかもしれません。

もし、10,000通貨単位でトレードしていた場合、130円になったときさらに売ることができるでしょうか?

レバレッジが上がってしまい、厳しい状態となってしまうわけです。

仮に運よく天井で売れたとしても、次回はどうでしょうか?いつかは痛い目に合いますよね。

一方、500ユーロ単位等の少額でトレードしておけば、天井で売るこができやすいです。

先日、逆のドル円を底値付近で買うことができましたが、104円台から106円一瞬で戻ったわけです。
(参考:1ドル104円まで暴落後、一瞬で戻す、これが美味しい

例え少額でも一気に2円もの値幅を取れるので、利益も積み重なればバカにならない金額になってくるわけです。

ドル円フラッシュクラッシュの時のように10円近く値幅を取れることもありますので、小lotでも、十分利益を得ることができるわけです。

10,000通貨単位の口座は使わないように

デイトレードであればいいですが、堅実投資で行くなら、10,000通貨単位の口座は使わない方が良いでしょう。

資金が潤沢にあるのであればいいですが、10,000通貨単位ですと、小刻みにナンピンをすることができません。

知名度の高いDMMFXやGMO、くりっく365などは10,000通貨単位ですので、堅実投資をするのであれば、1,000通貨単位以下がいいでしょう。

ドル円買いユーロ円売りはSBI FXトレード一択

おすすめはSBI FXトレードです。

ドル円スワップが高く、ユーロ円売りのスワップもプラスです。

そして、1通貨から取引ができますので、私のように500ユーロ単位といった感じで小刻みで売ることができますからね。

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⇒【SBI FXトレードの評判】なぜおすすめできる口座なのか?利用歴6年が語ります。

予想するのではなく相場に併せてトレードするスタイルで

ユーロ円はなかなか強く、しばらく高い状態が続いています。

ですが、レバレッジを低く、待ち続ければいずれ下がってくるでしょう。

天井を予想して、タイミング良く売るのではなく、相場に併せて、淡々とトレードできるスタイルがおすすめです。

ストレスもなく、利益も安定してくると思います。

相場に併せたトレードができるようにレバレッジは低く、小lotで取引をすることがおすすめです。

以上、少しでもお役に立てれば幸いです。