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ユーロ円が129円突破!このまま売り続けて本当に大丈夫なのか?

ども。投資軍師かんべえです。

ユーロ円が129円突破し、円安がとまりませんね。

先日「ユーロ円が128円台へ!円高対策ユーロ円売りは続けていて大丈夫か?」でも書きましたが、改めて、見ていきたいと思います。

ユーロ円129円へ・・・!

まずはチャートを見てみましょう。

ビットコインが5万円を割ったとき、一瞬、調整が始めるのか?と思いましたが、すぐに反発を始めましたね。

まだまだ、バブル相場が続きそうです。

トレードの状況

大きく上がったときは多めに売るという感じでユーロ円売りを入れていっています。

段階的に500ユーロずつ売りを入れていっています。

ですが、ちょっと正直上がりすぎていますね。

ドル円買いユーロ円売り両建ての残高ですが

ドル円も上がっていますので、ある程度、カバーはできていますが、ユーロ円の含み損が膨れてきています。

130円突破は目に見えてきましたし、このような相場の場合、一瞬だけ140円に高騰、なんていう、サプライズな暴騰もあるかもしれません。

そのため、レバレッジは2倍以内、追加資金を入れて、少し様子を見たいと思います。

今後も売り続けるべきか?

ユーロ円売りですが、いつかは下がると思います。やはり、金融緩和とはいえ、これだけ、上げ続けると、調整も大きくなるはずです。

しかし、いつになるかわかりませんし、これからさらに上がる可能性も十分高いです。

そのため、さらに売るか、あるいは、転じて、買うか、これはもう自己の判断しかありません。

ただ、私はルール通りレバレッジを低く、売り続けます。

「周りが慎重になっているときほど大胆に」を基本として、投資をしたいと思っています。

また、前回も書きましたが

  • レバレッジは2倍以内なので、130円超、140円超、までは想定
  • スワップ金利がプラスなので、相場が動かなくてもじっくり長期的に待つことができる
  • ドル円や他の通貨、株価も上がっているので、ユーロ円売りの損失はリスクヘッジできている

この通り、進めていく予定です。

ユーロ円売りを入れていくにしても100~500ユーロ単位等、少額で積み立てることをおすすめします。

追記:129円後半まで上昇後、下落

追記です。昨日、この記事を書いた後、129円台後半まで上昇しましたが、その後、下落、現在は128円となっています。

(参考:SBI証券ユーロ円チャート

一体どこまで上がるのか?と思いましたが、本日は、株価も暴落しており、ユーロ円も下げていますね。

トレードですが

このように129円後半まで500ユーロずつ売りを入れていきました。

そして128円台となりましたので、少し、利確しています。

127円あたりから、本格的に利確していきたいと思っています。

現在のドル円買いユーロ円売り両建ての状況ですが(2021年2月26日)

ユーロ円売り状況

7万ユーロ近く売りを入れています。果たして、今回は一段安となるか?

株価、ビットコイン、ともに、高値を更新できず、割と短期でまた暴落していますので、ちょっと怪しいですね。下落トレンド始まるのかもしれません・・・。

いずれにしても、相場に併せて淡々とトレードしていきましょう。

円高対策ユーロ円売り戦法  おさらい

STEP3「ユーロ円売りで円高対策」」で解説していますが、改めて

私の現行ルールは以下の通りです。

ユーロ円売り円高対策投資法
  • FX口座は1通貨から取引ができ、ユーロ円売りスワップがプラスの「SBI FXトレード」を使う
  • 取引単位は300~500ユーロずつ
  • レバレッジは2倍以内(130円超はもちろん過去最高値も意識)
  • 0.2~0.5円上がるたびに売りを仕掛けておく(指値注文を並べておく)
  • ユーロ円が大きく上昇したときは多めに売る
  • ユーロ円が下がるまでスワップ金利を貯める
  • 0.5円~5円ほど下落してきたらユーロ円売りを決済していく
  • 以上を繰り返す

やはり、大事なことは「低レバッジ」で運用することですね。

レバレッジ2倍以内を意識して、堅実にトレードを続けていきます。

STEP3「ユーロ円売りで円高対策」
STEP3ユーロ円売り円高対策投資法を解説 円高時に利益を得る手法として長年続けている手法です STEP3は円高対策ユーロ円売り手法です。 円高に備えて、FXでユーロを売って円を買っておきます。(ユーロ円ショート) レバレッジは2倍以内。取...

一瞬の暴騰もあるかもしれませんので、資金管理にはご注意を

ユーロ円単独で上がるなんて可能性は低いとは思いますが、あり得ないことではありません。

基本は、ドルやランドもあ上がると思いますので、ある程度リスクヘッジはできると思いますが・・・。

とにかくバブル相場が落ち着くまで、無理はせず、じっくり待ちたいと思います。

ではでは。ご不明点はLINE@もお役立てください。

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