再びユーロ円が130円後半まで上昇、コツコツ仕込んでいきます。

ども。投資軍師のかんべえです。

またまた円安となりましたね。大きな調整はお預けでした。

少しトレードをしましたのでまとめておきたいと思います。

株高、ユーロ円上昇、相場振り返り

まずは相場を振り返りましょう。

前回「夏枯れ相場突入か?8月16日~21日トレード振り返り」では日経平均は26,000円台になりかけていましたが・・・

日経平均チャートです。

日経平均チャート
(日経平均チャート)

大きく上昇し、28,750円突破。29,000円を目指すほどの上昇です。
(※菅総理退陣の影響で29000円突破)

夏枯れ相場はなかったようですね。このまま、また最高値を目指していくのでしょうか。

それにしても、コロナで経済が不安となっているのに、株価は影響ないのでしょうかね・・・。

そして、円安にもなってきています。ユーロ円チャートです。


(ユーロ円チャート)

また振出しに戻るという感じですね・・・。130円突破し、131円になろうとしています。

トレードの状況

では、トレードの状況です。

前回はユーロ円売りを少し利確できて、ようやくという感じでしたが・・・再び仕込みました。

129円台に入ってからコツコツ500ユーロずつ売りを入れていっています。

ですが、そのまま130円後半まで上昇。

なかなか理想のレンジでは動いてくれませんね。

ルール通り、ユーロ円売りを追加していっています。

ドル円買いユーロ円売り両建ての状況

ドル円買いユーロ円売り両建ての状況です。

再び、ユーロ円売りの残高が8万ユーロになり、含み損も増加しています。

また、下がるまでスワップを貯めつつ、下がってきたら、利確をしていく感じですね。

これの繰り返しをしつつ、大きく動くのを待ちたいと思います。

85000ユーロくらいまでは入れるつもりですが、それ以上上がる場合は、しばらくトレードせずに待つかもしれません。

参考:STEP5「ドル円買いユーロ円売り両建て戦法」

南アフリカランドも上昇

先日、少し買いを仕込めた南アフリカランドですが、こちらも上昇しています。

ユーロ円売りでマイナスが膨らんだ分はドル円やランド等でカバーしつつ、利確していきたいですね。

参考:STEP8「南アフリカランド堅実スワップ投資法」

とはいえ、異常な状態ではない。ユーロ円長期チャートを分析

確かにここまで安定相場が続くのは例年に少ないのかもしれません。

ただ、長期チャートで見ると異常ではないことが分かります。

ユーロ円10年チャートですが、上昇が一服して、しばらく停滞している感じです。

こう見ると、そろそろ調整が起きそうな、そんなチャートにも見えます。

焦らず、じっくりと、ルール通り堅実に運用していこうと思います。

ではでは。

ご不明点はLINE@もお役立てください。

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