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大統領選挙は相場が荒れる!?過去の傾向から乱高下に備えた投資スタイルを解説

ども。投資軍師のかんべえです。

本当に安定した相場が続いていますね。

ですが、もうすぐ、11月3日には米国大統領選挙が控えています。

相場も乱高下することが予想されます。

個人投資家としてどのように備えればいいか?考えていきましょう。

アメリカ大統領選挙は11月3日:どちらが優勢か?

2020年11月3日に米国大統領選挙が行われます。

共和党トランプ氏か、民主党バイデン氏か?

現在の見通しは

米国大統領選挙

(参照元:世論調査から見る最新情勢

バイデン氏が優勢なようですが、まだわからないという感じです。

いずれにしても大統領選挙当日は株価・為替共に乱高下する見通しです。

4年前の大統領選挙を振り返る

4年前の大統領選挙はヒラリー氏優勢かと思いきや、トランプ氏になるといった、波乱もあったため、株価・為替共に乱高下しました。

当時の日経平均を見てみましょう。

日経2016年

(参照元:Investing.com

このように1000円を超える乱高下を見せています。

まず、ヒラリー氏が優勢とみられていましたが、どんどんとトランプ氏が迫ってきて、やばいと・・・。

トランプ氏になったら戦争でもなんでも激しくやってしまうのでは?という評判もあってか、暴落が始まりました。

しかし、いざ、トランプ氏が当確すると、一気に反転、株価は大きく上がっていきました。

トランプ氏なら経済政策をしっかりやってくれると思われたのでしょうか。ではなぜ、トランプ氏が優勢になったら下がったのかわかりませんが・・・。

また、ドル円チャートも見てみましょう。

ドル円チャート2016年11月

(参照元:Investing.com)

このようにドル円も105円から一気に101円まで暴落したかと思えば、すぐに回復し、107円まで上がってしまいました。

かなり難易度の高い乱高下相場となりましたね。当時の収益報告でもうかがえしれますね。

今回の大統領選挙はどのように対応すればいいか?

では、今回の大統領選挙はどのように対応すればいいか。

今回も前回のような乱高下相場となるのか?

これは、わかりませんが、一つ言えることは

「追いかけて注文するのは厳禁」

ということです。

乱高下チャートを見てもわかる通り、下がったと思って、追いかけて売りを入れると、痛い目に合います。

ドテン売りからの往復ビンタとなってしまいます。

追いかけて買ったり、売ったりすると、失敗する確率はかなり高いので、焦らず、相場に併せて淡々トレードするようにしましょう。

仮に得を取れなくても、仕方がありません。損をしないことを重視することをおすすめします。

どちらかに予想をして、ギャンブル的に賭ける手法は、特に初心者の方にはおすすめしません。

(参考:追いかけて注文するとやはり損をする(損をしないトレードが大事)

淡々と低レバレッジでドル円買いユーロ円売りをしていきます。

私は大統領選挙時も淡々とルール通りトレードしていきます。

ドル円買いユーロ円売り両建て戦法」継続です。

すなわち、レバレッジを低くして、円高になってきたら、ユーロ円売りを利確しつつ、ドル円買いを仕込み。

逆に円安になったのたら、ドル円買いを利確しつつ、ユーロ円売りを仕込んでいきます。

前回のように一瞬の暴落がありそうですので、しっかりと指値を仕掛けて、チャンスをものにしたいと思います。

低レバレッジでも1日で5円以上の値幅を取れれば、かなり利益が出ますからね。

堅実投資をおすすめしますが、ハイレバレッジ投資をされる方も、追いかけ注文は極力しないことをおすすめします。

ではでは、大統領選挙楽しみに待ちましょう。

ちなみにバイデン氏が当確となると、相場の流れが変わるのではないか?と思っています。

※記事のご不明点、初心者の方は、LINE@相談もお役立てください。

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