下落円高トレンドン突入か?相場振り返りと投資方針更新【2020年6月15日】

円高トレンド突入か?二番底はあるのか?相場振り返りと今後の投資方針

ども。投資軍師のかんべえです。

先週あたりから雲行きが怪しくなってきましたが、今週も下落が続いて行きますね。

では、振り返っていきます。

相場振り返り

まずは、相場を振り返ってみましょう。

日経平均暴落中

6月15日ですが、暴落が始まりました。

下げ幅700円超です。

もう最近は当たり前のように1000円前後の暴落がありますね。

ドル円、ユーロ円も下落

為替も下落してきています。

ドル円チャートです。

ドル円チャート

109円⇒107円へ

ユーロ円チャートも見てみましょう。

一時は124円まで上げましたが、120円割れ近くまで下げてきましたね。

投資を振り返る

続いて投資を振り返ってみましょう。

円高対策ユーロ円売りが利益を出してきました。

円高対策ユーロ円売りがうまく行き始めています。

前回「ユーロ円が124円⇒121円へ!仕込んでいたユーロ円売りを利確していきます。」でも書きましたが、ユーロ円売りを124円に上がるまでの過程で仕込み続けていました。

124円を天井に、下落が始まり、利確ができそうです。

ユーロ円売りは3万ユーロ以上仕込むことができており、含み益は6万円を超えてきました。いい感じです。

※円高対策ユーロ円売りは「STEP3「ユーロ円売りで円高対策」にて解説。

メキシコペソも買っていきます。

メキシコペソも下げてきています。

メキシコペソ円チャート

5円台を割り、4.7円まで下げてきています。

メキシコペソ等の新興国通貨は、「暴落時にこそ大きく買う」投資法を実践しています。

まだ、小暴落ですが、少しずつ買いを進めていきます。

メキシコペソ等の高金利通貨は長期的には下落トレンド、暴落も多いため、平常時はレバレッジを1倍以下に、暴落時に大きく買ってレバレッジ2倍前後にすることで、長期的に勝てると考えているからです。

メキシコペソFX堅実投資法を参考に。

注目個別銘柄も買い増しへ

マクロで下落したとき、ミクロで個別銘柄を買うことで利益を得ています。

最近はインフレ系の銘柄に好んで投資しています。

昨年もお世話になったイトーヨーギョーや環境管理センター、長大等、大きく下がれば買っていこうと思いますね。

STEP4「テーマ株投資」参考

VOO(S&P)も買っていきます。指値を仕込む。

インデックス投資をこれまではほぼやっていませんでした。

毎月ただ積立投資をするだけで稼げるほど投資は簡単ではないと思っているからです。

ですが、こちらも暴落時にのみかう投資法は有効です。

2万ドル割れあたりからですが、VOOを買っていこうと指値を仕掛けています。

今後の見通しと投資方針

といった感じの投資の振り返りでした。

株価暴落の割にあまり為替が動いてませんが、さらに円高が来るのではないかと推測されますね。

2番底までは以下内にしても、2万円割れは視野に入れておきます。

今後の投資方針ですが、ユーロ円は120円割れから利確をさらに増やしていき、ドル円も106円割れから買っていきます。今度は大きく買いポジションを増やしたいですね。

ドル円買いのポジションを増やし、ユーロ円売りの利確をしていきます。

メキシコペソも4.4円割れ、史上最安値更新があれば、大きく買いたいです。資金追加も考えています。

ただ、どちらに動いても対応できるよう、引き続き堅実に行きたいと思います。

円高対策はやはりしておいた方が良いだろう

やはり、最近の相場は暴落が多いですね。

円安になるたびに私はユーロ円売りを仕込んでいますが、比較的短期間で利益を出すことができています。

下がっているときに追いかけて売るのはしませんが、また、円安となれば、仕込んでおきたいと思います。

まだ「STEP3「ユーロ円売りで円高対策」を実践されていない方は、参考までに。