SBI FXトレード積立FXの定期購入サービス買付時の取引コスト撤廃はお得なのか?

ども。投資軍師のかんべえです。

今回は愛用口座の「SBI FXトレード」についてです。

SBI FXトレードの積立FXとは?

SBI FXトレードは通常のFXサービスとは別に「積立FX」というサービスを提供しています。

FXを資産運用として毎月自動的に定期購入していくというものです。

  • ①定期外貨申込で定期的に外貨を購入
  • ②円高傾向になりつつあるタイミングで定期購入の購入額を増額
  • ③円高になったタイミングで外貨の買い増し
  • ④円安傾向になりつつあるタイミングで定期購入の購入額を減額
  • ⑤円安になったタイミングで外貨を売却

といった感じで、トラリピに近いスタイルで、毎月積立をしていけるものです。

レバレッジ、購入頻度などの指定すれば、勝手に売買してくれますので、便利です。

ですが、スプレッドが通常よりも広いです。

USD/JPY 0.05円
GBP/JPY 0.3円
AUD/JPY 0.2円
NZD/JPY 0.3円
CNH/JPY 0.1円
ZAR/JPY 0.05円
TRY/JPY 0.4円
CAD/JPY 0.3円
HKD/JPY 0.05円

米ドル円は0.05円、すなわち5銭ですが、手動口座であれば、0.2銭ですので、やはり、手動で積立をした方が良いかなと思います。

また、指値注文ができませんので、一瞬の暴落を狙って買い指値を仕掛けていくスタイルができないのが、個人的にはイマイチかなと思い使っておりません。

積立FXの定期購入サービス買付時の取引コスト撤廃

ただ、今回この積立FXの「買付時の取引コスト撤廃」されました。

参考:『積立FX』の”定期購入サービス”買付時の取引コスト撤廃(ゼロ)のお知らせ

一見、取引コストがゼロになったのか?と思ってしまいましたが、よくよく見ますと

※1 買付コストは買値(Ask)と仲値の差額をさします。
※2 外貨売却時は仲値ではなく、売値(bid)レートが適用されコストがたと発生します。

とあります。

公式に問合せ中ですが、恐らく、買い付け時のスプレッドが0になり、仲値で約定し、売却時は仲値ではないということは・・・

単純にスプレッドが2分の1になったということだと思います。

例えば米ドル円ですと

5銭⇒2.5銭になったということですね。

この点からもお得と言えますが、手動であれば、その10分の1のスプレッドですから、まだまだあえて使うほどではないかなと思います。

レバレッジを決めて、定額で買付してくれるというメリットがありますので、管理が面倒な人は使うのがありかと思いますが・・・

指値注文もできないので、その点からも私はまだ使いません。

基本は手動口座がおすすめです

以上、今回の改訂について検証しました。

取引コストが下がっていますので、積立FXもより利用しやすくなったのは事実でしょう。

とはいえ、レバレッジ管理がしっかりできるなら、依然として、手動口座がコスト面からも有利です。

ご自身の投資方針に併せて選ぶのが良いでしょうね。

SBI FXトレードは1ドルから取引ができ、スペックも高いので、堅実投資をするなら最適の口座です。低レバレッジで一瞬の暴落を拾い、一瞬の高騰で売りたいと思いますね。

以上、少しでもお役に立てれば幸いです。ご不明点はLINE@等お気軽に。

口座開設は以下よりどうぞ
SBI FXトレード