トルコリラ暴落時に買う戦略失敗、指値を入れ忘れて反省です・・・。

8月26日トルコリラがフラッシュクラッシュ的に16円台を記録しました!

暴落のみ買う戦略でしたが・・・

ども。投資軍師のかんべえです。

今回は先日のトルコリラ16円台への暴落について振り返りたいと思います。

新興国通貨の投資戦略⇒暴落のみ買う戦法

トルコリラやメキシコペソ、南アフリカランド等、スワップ金利の高い通貨は人気です。

しかし、「トルコリラをFXで3年半投資し続けて実感したリスクと本当の利回り」でも書いた通り、金利が高いということはそれだけリスクが高いということ。

インフレ率等を加味すると、下落トレンドが基本であるという点から、単純に毎月定額投資をしても勝率は低いということがわかっています。(トルコのインフレ率は20%近くあります。)

つまり、表面上のスワップ利回りの高さだけで投資をすると痛い目にあうわけです。

その点、ドル円等の堅実投資に資金を充てた方がトータルの利益は高いかと思います。

ただ、「新興国通貨FX(リラ、ペソ、ランド)で堅実に稼ぐための戦略を検証」で書いた通り、トルコリラ等の新興国通貨も暴落時のみを買っておけば、戻りによる値上がり益+スワップ金利を得れるのではないか?

ということで、実践検証しているところです。

8月26日トルコリラ16円台へ暴落!しかし買い指値を入れ忘れる・・・

さて、暴落のみ買う戦略のチャンスがやってきました。

先日、中国の報復関税措置の影響で暴落からスタートした8月26日

トルコリラ暴落8月26日

一気に18円台から16.1円まで下げました。

FX業者によってまちまちなのですが、16円台はほとんどの業者が記録しているようです。

そして、その後は18円台にすぐ戻しています。

まさに暴落時まで買う戦略をしていれば、美味しかったわけです。

しかし、すっかり買い指値を入れ忘れる

てっきり買い指値を入れいたかと思っていたのですが、注文が入っておらず、16円台で買うことができませんでした・・・。

なかなかないチャンスで、暴落時のみを買うという投資法を実践できる機会だっただけに反省ですね。

次の暴落に備えて買い指値注文をいれておきます

次の暴落はいつになるか?どこまで暴落するかわかりませんが、今回のように新興国通貨トルコリラは特に一時的な暴落が多いです。

「暴落時のみを買う戦略」を次回こそは成功させるべく、15円台まで買い指値注文を入れておきました。

ちなみにトルコリラ専用口座としてはスワップの高いヒロセ通商を使っています。
参考:トルコリラにおすすめのFX業者どこか?スワップポイント比較

なかなかリスクの高い投資ですので初心者の方はまずはドル円トレードで慣れてから検討した方が良いでしょう。

4年近く塩漬けのトルコリラ、早く卒業したいものですね。