介入待ちのトレードが続いています。【トレード振り返り9月28日~10月6日】

ども。投資軍師かんべえです。 なかなか介入は来ませんね。

引き続き円安が続いています。 簡単に相場とトレードを振り返りかえっておきます。

相場振り返り:ドル円は145円が天井か?

前回の介入(参考:遂に24年ぶり円買い介入実施!流れが変わるか?今後の見通し、トレード振り返り)から、動きはないのですが、ドル円は145円になると、調整が来るような感じなっていますね。

ドル円チャートです。

参考:SBI証券ドル円チャート

介入で141円まで下がった後は全戻しですね。

ただ、145円を超えるとすぐ調整という感じで、調整を警戒したような動きとなっています。

ユーロ円も上昇 144円まで

続いてユーロ円チャートです。

参考:SBI証券ユーロ円チャート

ユーロ円も上昇しています。

一時144円を突破。こちらも全戻しのような感じになっていますね。

トレード振り返り ユーロ円売りを仕込みます。

では、トレード振り返りです。

また、耐えるターンとなっていますが・・・

141.5円あたりから売りを入れていきましたが、上昇していきましたね。

144円で少し売れましたが・・・。ちょっと様子見を続けながらという感じでやっています。

ドル円が145円になったら大きく仕掛けたいと思っていたのですが、介入がなく、耐えるターンとなっていますね。

ドル円買いユーロ円売り両建ての状況

ドル円買いユーロ円売り両建ての残高照会です。

両建て

9万5千ユーロと、ちょっと仕込みすぎたかもしれません・・・。早めに利確もしつつ、堅実に行きたいと思います。

今後の見通し やはり介入警戒

ちょっとギャンブル的ではありますが、やはり145円を超えてくると、ピリピリしたムード。

介入の予算に限界はないとの発言もありましたし、介入はあり得るかなと思っています。

介入があれば、ある程度利確して、また戻りを待つ、といった戦略を続けつつ、大きく動くのを待ちたいと思いますね。

ユーロ円売りのマイナススワップがやや気になりますが、ここは大相場になりそうなので、現状の方針を継続していきます。

実践中の円高対策ユーロ円売り戦法 おさらい

実践中の円高対策ユーロ円売り戦法は以下の通りです。

ユーロ円売り円高対策投資法
  • FX口座は1通貨から取引ができ、ユーロ円売りスワップがプラスの「SBI FXトレード」を使う
  • 取引単位は300~500ユーロずつ
  • レバレッジは2倍以内(150円超はもちろん過去最高値も意識)
  • 0.2~0.5円上がるたびに売りを仕掛けておく(指値注文を並べておく)
  • ユーロ円が大きく上昇したときは多めに売る
  • 0.5円~5円ほど下落してきたらユーロ円売りを決済していく
  • 以上を繰り返す

STEP3「ユーロ円売りで円高対策」

さらなる円安 引き続き乱高下にご注意を

とはいえ、介入は絶対ではありませんので、効果なく、そのままドル円も150円突破なんてこともあります。

引き続き、レバレッジを低く、堅実等に努めていきましょう。

ご不明点はLINE@もお役立てください。

⇒ドル円買いユーロ円売り両建て戦法解説はこちら

⇒ユーロ円売り戦法におすすめのSBIFXトレードはこちら

初心者の方はSTEP1からお読みください⇒STEP1「まずは金持ち思考を学ぼう」

タイトルとURLをコピーしました